ミルガウス ビデオ カバー
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ミルガウス

科学に敬意を表して

  • ユニークな特徴

    デザイン

  • ミルガウスは、長年にわたり科学の遺産と際立つデザインへのこだわりを保ち続けている。オリジナルモデルから着想を得た、美しいラインと稲妻の形をしたオレンジの秒針は特徴的で、すぐにそれと分かる腕時計である。

  • ロレックスは2007年にミルガウスのモデルを一新した際、時計製造で初となるグリーンのクリスタルを採用、極めて耐傷性に優れるサファイアから製造され、最適な視認性を確保している。

  • ミルガウスには、このロレックスモデルだけに採用されているエレクトリックブルー、Zブルーダイアルがある。ブラックダイアルのモデルには、3時・6時・9時の位置にオレンジ色のアワーマーカーが配され、同じ色の秒針と調和している。いずれのモデルもアワーマーカーには、暗闇でブルーの光を放つ発光素材が充填されている。

  • 高性能磁気
    遮断システム

    特徴

  • ミルガウスの耐磁性における主な革新は、オイスターケースの中に備えられた磁気シールドである。それぞれ異なる強磁性の合金で作られた2つの部品を組み合わせたシールドは、ムーブメントを包み込んで保護している。磁束密度を表す記号、「B」の上に矢印、が刻印されている。

  • ミルガウスには、ロレックスが開発・製造した機械式自動巻ムーブメント、キャリバー3131が搭載されている。その構造、製造と革新的な特徴により、並外れた精度と信頼性を誇る。

  • キャリバー3131の主要部品である、髪の毛よりも細いブルー パラクロム・ヘアスプリングが、ミルガウスの耐磁性に貢献している。温度変化にさらされても非常に高い安定性を保ち、従来のヘアスプリングの 10 倍もの耐衝撃性を実現する。また、ロレックス オーバーコイルが装備され、あらゆる向きにおいて等時性を保つ。

  • 科学の遺産

     

    世界観

  • CERN
    欧州合同原子核研究機構は、スイスのジュネーブ近郊に拠点を置く。アーカイブ写真
  • 1950年代は、技術面と科学面で大きな進歩が見られた時代で、エンジニアや技術者たちが作業環境において磁場にさらされる機会が増えた時期でもある。特に、彼らが身に着けた腕時計の機能への影響は大きかった。1956年、この問題を解決するためにロレックスはミルガウスを製造した。この腕時計は、ムーブメントを保護する磁気シールドのおかげで、最大1000ガウスの干渉に耐えられる。

  • 1956年
    最初のオイスター パーペチュアル ミルガウス
  • ミルガウスの発表に続く1950年代後半には、ロレックスはヨーロッパの素粒子物理学研究所であるCERNに依頼し、科学者たちに腕時計をテストしてもらい、実際にその耐磁性が確認された。

  • 大型ハドロン衝突型加速器
    CERNが建設した世界最大の粒子加速器は、27㎞(17マイル)もの長さの地下トンネルに設置されている。

     

  • それから60年以上を経た現在も、ロレックスはCERNと提携し、特に数々のカンファレンスや幅広いイベントを支援している。価値観の共有を通じて密に関わる両者は共に、科学への情熱と、厳密さと卓越性への決意で結び付いている。

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